飲食店AI活用ノート

飲食店オーナーのための、AI活用の検証ノート

お店の道具

スマレジは飲食店で使えるか ― 料金と飲食向け機能を公式情報で調べた

PRについて:本記事にはアフィリエイト広告は含まれていません。本記事の内容は、公式サイトの公開情報を確認して整理したもので、実際に使った感想ではありません。

この調査の結論

何を調べたか
スマレジの料金プラン(税込)と飲食向け機能を、公式サイトの料金ページと機能の案内で確認して整理しました。実際に導入して使った検証ではありません。
判定
条件つき 料金とプランの境目は公式情報で確認できました。実際の店舗での速さや使い勝手は公開情報だけでは分からず、未確認として本文に残しています。
向いている店
レジ締めの集計に毎日時間がかかっている店、売上を時間帯別に見直したい店。会計の流れが特殊で、今のやり方を変える余裕がない店は、道具を変える時期そのものを先に考えた方がよさそうです。

最初に:この記事の立場

調べた範囲で分かったこと

料金プラン(公式料金ページの数字)

料金は、公式料金ページに載っている数字をそのまま、確認日つきで載せます。当初は「価格は変わるため数字を書かない」方針でしたが、料金を知りたい読者に数字を出さないのは不親切だと考えを改めました。今後は、確認日を明記し、改定に気づいたらこの記事を更新することで鮮度を担保します。

プラン月額料金(税込)飲食店から見た位置づけ
スタンダード¥01店舗のみ。基本的なPOSレジ機能の無料プラン。まず試す範囲はここです
プレミアム¥5,5001店舗ごとに課金。複数店舗の売上を一括で管理できる範囲が入ります
プレミアムプラス¥8,800顧客管理・ポイント管理・電話サポート付き。公式の案内では最も利用されているプランとされています
フードビジネス¥15,400飲食向けのプラン。オーダーエントリー(ハンディ)とキッチン伝票出力、モバイルオーダーが含まれます

小さな店がまず確かめるのは「今の店の仕事が、どのプランの範囲に入るか」です。卓上の注文受けまで道具に任せたい店はフードビジネス、会計と集計が中心ならそれより下のプラン、というのが、公式の機能案内から読み取れる境目でした。なお、このほかに小売向けの「リテールビジネス」というプランもありますが、飲食向けではないため表からは外しています。

飲食店との関わりで見る機能

見るポイント公式情報で確かめること
注文と会計テーブル会計やオーダーとの連携が、自分の店の回し方に合うか
売上集計日別・時間帯別の集計がどこまで自動で出るか。締め作業の手間がどれだけ減るか
周辺機器今あるプリンタやドロアが使えるか、新しくそろえるものは何か
サポート困ったときに相談できる窓口と時間帯。開店直後のトラブルに間に合うか

「AI」という言葉で紹介される集計や分析の機能についても、公式の説明の範囲を超えて効果を書くことはしません。数字が見えるようになることと、店が良くなることは別の話だからです。

向いていそうな店と、慎重に考えたい店

これは公式情報を読んだうえでの当サイトの整理であり、実際の使い勝手の評価ではありません。導入の前に、公式の資料や問い合わせで、自分の店の条件に合うかを確かめてください。

分からなかったこと

分からないことは、分からないと書いておきます。ここは今後、確認が取れたら更新します。

関連する検証

出典(確認日:2026-11-04)

・スマレジ 公式サイト:https://smaregi.jp/

・スマレジ 公式料金ページ:https://smaregi.jp/price/(料金表の数字とプランの説明はこのページで確認)

・本記事のために資料ダウンロードや申し込みは行っていません

検証担当:タカハシ

飲食店の現場仕事をAIでどうにかできないか試しています。使えなかった検証も、そのまま書きます。

検証の裏側は連載「タカハシの検証メモ」に残しています。